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グレモリーさんちの家庭の事情

・そんなこんなで、主な登場魔神様方の紹介ページですよー。

・今回は、【Grimoire】の中核であるグレモリーさんちに焦点を当ててみました(´∀`)

・書籍に基づいた公式見解的なものから、捏造上等・妄想上等な個人的見解を含んだものまで、幅広く取り揃えています。

・たまーにイラストがあったりなかったり……??

・追記クリックで紹介ページにれっつごーふぉーいっと!

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
グレモリーさんちの事情



グレモリー(Gremory)
序列56番の、ソロモン72柱の魔神。吟遊公爵。愛情公爵とも。26の悪霊軍団を指揮する。
ベールをまとい、金の公爵冠を腰に結わえた姿でラクダに乗って現れるといわれている。
職能は女性の愛情を術者に向けさせることであり、過去、現在、未来の未来の占術、秘宝の在処の発見なども得意とする。
元々は月の女神であったが、創世記戦争に巻き込まれた姉を追って参戦し、結果的に堕天することとなった。
何の変哲もない仔狼だったマルコシアスを保護・養育した育ての親であり、誰の命令も聞かないマルコシアスに命令を下すことのできる唯一の存在。とはいえ、グレモリー自身はマルコシアスの戦闘能力をあまり快くは思っておらず、グレモリーを説得してマルコシアスを戦場に立たせることは困難である。
かつてはマルコシアスを騎乗獣としていたが、現在はウヴァルを従者としている。
地獄帝国政権内での立場は中立派。魔神の中では珍しく温厚でおっとりした少女魔神。


ウヴァル(Uvall)
序列47番の、ソロモン72柱の魔神。砂漠と水域の侯爵。37の悪霊軍団を支配する。
白花冠をかぶり、弓を携えた人間の姿で現れ訛った言葉で話すといわれているが、その正体は巨大なヒトコブラクダ。グレモリーの従者であり、騎乗獣である。
職能は女性の愛を術者に向けさせることや友人の不和の調停などであり、占術や託宣なども得意とする。
グレモリーが月の女神だったころからの従者であり、狩猟の名手として名を馳せていた。グレモリーが創世記戦争が係わったため、「それじゃあ自分も…」という流れで参加したようだ。
地獄帝国政権内での立場はグレモリー寄り中立派。主人であるグレモリーが穏やかに暮らせるのであれば、他のことはどうでも良いらしい。
通称は「エジプトの悪魔」。


マルコシアス(Marchosias)
序列35番の、ソロモン72柱の魔神。第七座天使の侯爵。30の悪霊軍団を支配する。
炎を吐く狼の姿や、剣を携えた黒髪の男の姿をとって現れるといわれている。
元々が普通の狼であり、創世記戦争における戦闘能力をルシファーに評価されて72柱入りしたという経歴を反映してか、これといった職能を持たない。しかしながら、地獄帝国内最強の魔獣であり、戦術や兵法、剣技に長けているため、味方につけることができたならば一流の軍師になるという。
「虚偽」を極端に嫌う性格で、召喚者の質問に対して婉曲な言い回しを使ったり論点をずらしたりもするが、けっして嘘を教えることはない。また、召喚者が嘘をついていると判断した場合、たちどころに殺してしまうという。
母狼と死に別れ、飢えと寒さによって瀕死の状態だったところをグレモリーに拾われ、以降、彼女のもとで養育されることになる。月の女神であったグレモリーの乳を与えられて育ったためか、体躯は巨大化し、翼が生えたといわれている。また、六副官の一人であるベルフェゴールの手によって秘密裏に改造手術を施され、最凶の武器である「炎のつらら」を手に入れることとなった。非常に好戦的な性格で、現在はベルゼビュートが率いる空軍の統率下に置かれているが、命令に従って行動することは殆どない。
地獄帝国政権内での立場はグレモリー寄りの中立派……というよりもグレモリー至上主義派。グレモリーの傍らに侍ることを最大の目的とし、彼女の前に立ち塞がるものは全て押し潰し破壊すべきと考える。






…………以上、割と文献資料に基いた魔神紹介でした。
以下、当サイトのみで通用する魔神設定になります。捏造上等、妄想上等。







・外見年齢的には、ウヴァル>>マルコシアス>>越えられない壁>>グレモリーという感じですが、実際の年齢としては、グレモリー>>>ウヴァル>>越えられない壁>>マルコシアスです。

・……とはいえ、何万年も生きている魔神にとって、年齢なんて飾りです。偉い人にはそれがわk(ry

・グレモリーさん(以下モリー)にとって、ウヴァルさんはずーっと昔から一緒にいる幼馴染みたいなものです。主人と従者という立場にもかかわらず、モリーさんはウヴァルさんのことを甘やかし放題です。

・ウヴァルさんの元には、ほぼ毎日モリーさんの愛情弁当やら愛情おやつやらが差し入れられます。

・それを食せるのは、もちろんウヴァルさんだけです。むしろ、ウヴァルさんが誰にも渡さないそうです。



・モリーさんにとって、マルコシアスさん(以下マルコ)は可愛い可愛い弟分です。いつの間にか自分よりおっきくなっちゃいましたが、モリーさんにはマルコさんが漸く歩きだしたばっかりの赤ん坊に見えるようです。

・あんなことやらこんなことやらヤられちゃってますが、モリーさんは「寂しかったのかな?甘えたいのかな?」と受け入れちゃっている節もあります。

・……というより、可愛くて仕方ない弟分に迫られるとイヤとは言えない流され気質のようです。間違いない。




・ウヴァルさんにとってのモリーさんは、敬愛してやまないご主人様です。

・月の女神という出自のくせに、身分なんて関係ねぇ!という態度で接するモリーさんが好きなのだそうです。

・モリーさんのためならラクダの姿になってモリーさんを背中に乗せることなど全く厭わないようです。むしろもっと乗ってくれ!というのが本音です。

・モリーさんのベールを留める花冠は、ウヴァルさんの手作りです。毎日毎日丹精込めて作っています。

・ちなみに、モリーさんの着替えを手伝うのもウヴァルさんのお仕事です。……お仕事というより、むしろ趣味であり生き甲斐だそうです。

・方言娘なのは仕様です。



・ウヴァルさんにとってのマルコさんは、正直目障りな存在です。愛するご主人さまを横からかっさらっていったライバルです。

・会議や何かで顔を合わせるたびに「相変わらずいけ好かねぇツラしやがって」と、お互いに思う仲だそうです。

・そうは言うものの、表立って喧嘩をするとモリーさんが非常に悲しそうな顔をするので、滅多に喧嘩はやりません。せいぜいエッジの鋭い言葉を交わす程度です。

・…………ですが、心の奥底では「悔しい!!コイツさえいなければ…!でも、コイツがいなくなるとご主人様が物凄く嘆くだろうからなぁ…」と半ばあきらめ気味なご様子……。





・マルコさんにとってのモリーさんは、母であり姉であり守るべきモノであり命そのものであり、と、様々な意義をもつものです。

・マルコさんはモリーさんが大好きで大好きで大好きで仕方ないそうですが、最近、何故か気恥ずかしくて素直に言葉や態度に出せないそうです。

・そのくせ、モリーさんが他の魔神さんと話していたり笑っていたりというより誰かと一緒にいるのを見るだけでも胸の奥がムカムカしてどうしようもなくなるそうです。

・モリーさんのベールを留める花冠の花は、マルコさんがアケローン河の岸辺から毟ってきています。根っこも葉っぱも付いたまま、あとはウヴァルさんに丸無げです。

・どんだけ反抗期でどんだけツンデレなのかと小一時間(ry




・マルコさんにとってのウヴァルさんは、目の上のたんこぶです。自分の知らないご主人様を知っているということが不愉快度50%増し(当社比)なのだそうです。

・会議や何かで顔を合わせるたび、「失せろやゴルァ!」と、お互いに視線で罵り合う仲だそうです。

・エスプリを効かせた会話を交わす仲ですが、正直ウヴァルさんの語彙力に圧倒され気味です。

・心の奥底では、「ぶっちゃけヤッたもん勝ちじゃね?」という思いが少なからずある反面、「コイツがいなくなったらアイツが泣くだろうしなぁ…」という思いもある様子……。

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プロフィール

みやうち

Author:みやうち
いあ!母なる森の黒山羊よ!
いあ!父なる混沌の媒介よ!
北狄の地に眠る、醜く蠢く肉の塊にして、のたうつ太い腕と、滑りにくい靴を好む短い脚、粘液を滴らせる大きな口を持つ。
それは、しわがれた低い声で、呪詛と歓喜を詠うであろう。

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